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新スパイダーマンのトム・ホランド、キルスティン・ダンストの批判にオトナの対応

8/7(月) 21:10配信

ELLEgirl

いよいよ8月11日に日本でも公開される『スパイダーマン:ホームカミング』。かつてヒロインのメリー・ジェーン・ワトソンことMJを演じたキルスティン・ダンストが、UK版『Marie Claire』のインタビューでトビー・マグワイアと自分が出演した2002年の『スパイダーマン』が一番いいと断言! 「みんなが好きなのは、私たちの『スパイダーマン』なのよ」「今も『スパイダーマン』を映画会社が作っているのはお金を稼ぐため」「私は新作よりも最初の作品に出演したいわ」と爆弾発言が、次々と飛び出した。

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これに対して、最新作『スパイダーマン:ホームカミング』でスパイダーマンを演じたトム・ホランドが反応。『Movie ‘n’ Co UK』のインタビューで「キルスティンは自分の意見を持つ権利があるし、僕はそれを評価する立場にはないよ。でも、僕はこの映画をお金のためにやっているわけではない。この仕事は、誰であってもお金のことは考えずにやるものではないかな」とコメント。さらに「キルスティンがこの映画を見に行きたくなくても気にしない。それにそう言っているからって彼女のことを嫌いにはならないよ」。

トムって大人! とはいえ、「私のスパイダーマンがナンバー1」と言い切るキルスティンも、天真爛漫でこれもまた魅力的かも。元カレのトビーも自分を絶賛されて悪い気はしないだろうし。ただ、トムの大人げに救われた気もするけれど。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:8/7(月) 21:10
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