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ガル・ガドット主演『ワンダーウーマン』 美しくセクシーなアクションシーンが公開

8/7(月) 12:00配信

ぴあ映画生活

『スパイダーマン:ホームカミング』、『パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊』を超え“2017年、夏の大作で一番気になる作品ランキング“でNo.1となった『ワンダーウーマン』。女性監督の興行収入歴代No.1を獲得し、全米2017年年間興行ランキングでも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を超え、『美女と野獣』に次いで第2位となっている本作が8月25日(金)より公開となる。このたび、最強美女戦士ワンダーウーマンが“美しく、ぶっ飛ばす”アクションシーンが公開された。盾を巧みに操り、美しくセクシーに敵をぶっ飛ばしていく姿を見ることができる。

『ワンダーウーマン』アクションシーン映像

『ワンダーウーマン』は、女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス“のダイアナが、世界を救うため“最強の美女戦士“ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描くアクションエンターテインメント。彼女は島のプリンセスとして母親に大切に育てられていたが、ある日島に不時着したパイロットのスティーブに出会い運命が一転。外の世界で起きていることを知り、母親と二度と会えなくなったとしても“世界を救う”ために、ロンドンへ向かう決心をする。

最強の美女戦士でありながら、女性だけの島で育ったために世間知らずなワンダーウーマン。この度公開された特別映像は、美しくてチャーミングな一面とは違い、ひとりで何人もの敵をぶっ飛ばすアクションシーンが見ものだ。銃弾を盾で防ぎながら走り抜け、驚異的なジャンプ力でガラス窓を割るワンダーウーマン。そこには銃を構えた敵が何人もいるが、彼女はひるむことなくひとりで戦っていく。敵が撃ってくる銃を、ガントレットを使いまるで虫のように弾き飛ばす。華麗に弾をよけながら、盾で美しく可憐にぶっ飛ばし、圧倒的な力で戦う姿は、新しいスーパーヒーローの形だ。セクシーなコスチュームに身を包み、何人もの敵をぶっ飛ばしていく爽快な美しいアクションを披露している。

ワンダーウーマンを演じたガドットは、イスラエル出身で兵役の経験を持つ美女。その身体能力を活かしモデルやダンサーとして活躍したあと女優に転身。弁護士を目指すために法律の勉強もしていた頭脳明晰なガドットは、まさに才色兼備のリアルワンダーウーマンなのだ。そんなガドットはワンダーウーマンを演じるため、半年間に及ぶトレーニングをこなし体重が約8キロも増量。乗馬やマーシャルアーツなど身体的な役作りをして、アクションシーンも自ら演じたことで「夜道にひとりで歩くのも怖くはないわ」とリアルワンダーウーマン発言も。「撮影が始まってからスタントや肉体的なトレーニングを毎日したわ。乗馬や剣さばきを習っていかに強くなるかということを学んだの。それに軍のトレーナーだった兵役経験も役に立った」そうで、やんちゃだった子供時代を振り返っている。「子供の頃から活発で、母は体操の先生だったからいつも外でテニスやバスケをして遊んでいたし、12年もダンサーだったのでこういう仕事は自然に感じるわ。とても楽しかった」と、まさにワンダーウーマンはガドットのための役柄と言っても過言ではないだろう。愛すべきスーパーヒーローである地球最強の美女戦士ワンダーウーマンが、スクリーンでどんな活躍を見せてくれるのか期待が高まるばかりだ。

『ワンダーウーマン』
8月25日(金)より 全国公開

最終更新:8/7(月) 12:11
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