ここから本文です

絶好調24歳の放ったマジック阻止満塁弾が得票率トップ!

8/7(月) 16:50配信

スポーツナビ

2位の阪神が上り調子

 いよいよ夏本番の8月に突入し、セミの鳴き声がより一層激しくなった日本列島。今回は7月31日から8月6日までのプロ野球を振り返る。

 セ・リーグでは、2位の阪神が上り調子。1日からの広島との首位攻防戦は1勝1敗1分けに終わったが、続く東京ヤクルト戦では3連勝。先週6試合を4勝1敗1分けで乗り切り、広島の優勝マジック点灯を阻止した。その広島は、5日に薮田和樹、6日には岡田明丈が2ケタ勝利を達成。野村祐輔、大瀬良大地がともに7勝を挙げており、日本人の「10勝カルテット」誕生も手の届くところにある。その他、巨人は先週3勝3敗ながらも、6試合連続3本塁打以上のプロ野球新記録を樹立するなど、打線は活発。横浜DeNAと中日は、ともに2勝2敗1分けの五分。先々週は4勝2敗と勝ち越したヤクルトだったが、先週は1勝5敗と再び黒星が先行した。
 
 パ・リーグでは、埼玉西武が快進撃を続け、4日の福岡ソフトバンク戦に勝利し、球団59年ぶりの13連勝を飾った。5日は延長戦の末に惜しくも敗れて7月19日以来の黒星を喫したが、翌6日はウルフの好投に山川穂高が8号3ランで応えてソフトバンクに快勝。今週はオリックス、千葉ロッテを相手にビジター連戦が続く中、5.5ゲーム差にまで迫った首位との差をさらに縮められるかに注目が集まる。一方、東北楽天は埼玉西武に3連敗を喫して首位陥落。代わりにソフトバンクが2日のオリックス戦に勝利して7月8日以来の首位浮上を果たした。その他、オリックスは先週3勝2敗と勝ち越したが、ロッテは2勝3敗、北海道日本ハムは1勝3敗とまたも負け越す1週間となった。

前週のトップ10

 さて、7月31日~8月6日でもっともファンの支持を集めた選手は誰なのか? スポーツナビが運営するアプリ「スポナビ プロ野球速報」で実施している「みんなのMVP」。ユーザーが設定したお気に入りチームから勝敗に関係なく、各試合でもっとも活躍した選手に投票し、その試合のMVPを決める。両リーグ合わせての得票率週間トップ10は下記の通りとなった。

1位:8月4日 桑原 将志(D) 84.3%
2位:8月6日 二木 康太(ロ) 81.5%
3位:8月2日 ペーニャ(ロ) 79.6%
4位:8月1日 亀井 善行(巨) 79.4%
5位:8月2日 山川 穂高(西) 79.0%
6位:8月4日 メッセンジャー(神) 75.0%
7位:8月3日 福田 永将(中) 73.7%
8位:8月6日 藤平 尚真(楽) 71.7%
9位:8月5日 宮崎 敏郎(D) 71.0%
10位:8月3日 西川 龍馬(広) 69.8%

1/2ページ

最終更新:8/7(月) 16:50
スポーツナビ