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レマルの人気が急上昇 バルセロナも獲得レースに参戦へ

8/7(月) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

競争がさらに激化

莫大な資金のバックアップを得たバルセロナが、モナコのフランス代表MFトマ・レマルの獲得を狙っている。

再三にわたりアーセン・ヴェンゲル監督率いるアーセナルからのオファーを拒絶し、21歳ドリブラーの慰留に努めてきたモナコだが、ここにきてさらなる厄介な相手が現れた。英紙『METRO』は、ブラジル代表FWネイマールの売却によって290億円もの巨費を手にしたバルセロナが、レマル獲得に乗り出したと報道。しかも、レマル自身も世界最高クラブからの誘いに前向きな姿勢を示していると伝えた。もちろんモナコによる主力流出阻止のスタンスは変わらないが、当初よりレマルとのサインに尽力してきたガナーズは今後、バルセロナを筆頭にマンチェスター・シティやリヴァプールといった難敵と獲得レースを繰り広げなければならないという。

モナコからはすでに中盤の功労者バカヨコが異国へと去っており、エースのキリアム・ムバッペにも移籍の可能性が浮上。レアル・マドリード加入が秒読み段階に迫っているとも報じられており、これ以上の選手放出は避けたいのが本音だろう。

昨年11月にはフランス代表でのデビューも済ませ、輝かしいキャリアが期待されているレマル。果たして来季、彼は何色のユニフォームを纏うことになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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