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レノファ山口、熊本に敗れ3連敗 順位は変わらず20位

8/7(月) 14:37配信

宇部日報

19位相手に痛い敗戦

 レノファ山口はリーグ戦第26節の5日、山口市の維新公園陸上競技場でロアッソ熊本と対戦し、1-2で敗れた。序盤からリードされ、後半6分にFWレオナルド・ラモスのゴールで試合を振り出しに戻すも、相手に勝ち越しを許し、レノファは3連敗を喫した。順位は変わらず20位。

 前半24分、熊本のセットプレーからDF植田龍仁朗にゴールを決められ、先制点を献上。失点後は相手にボールを支配される時間が続き、そのまま前半を終えた。後半6分、ラモスがペナルティーエリア内で相手選手に競り合いで倒されPKを獲得し、自ら2試合連続となるゴールを決めて同点に追いつく。しかし、同30分に熊本のFW八久保颯にロングシュートを決められ、勝ち越しを許し敗れた。

 レノファは終了間際に何度もセットプレーのチャンスをつくるなどして果敢に攻めたが、あと一歩が及ばなかった。4試合連続で相手に先制点を許し、立ち上がりのチームの連携が課題に残った。カルロス・マジョール監督は「前半、相手をうまくマークすることができずに自由にプレーさせてしまった。後半は修正しゴールに迫ったが相手が自分たちを上回った。選手は逆転を狙ってよく戦ってくれた」と話した。

最終更新:8/7(月) 14:37
宇部日報