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イダセイコ、超レアケースで挑む「メジャーデビュー」

8/7(月) 10:25配信

ちばとぴ!チャンネル

エッ?ていうか、誰?

きっとそれが素直な感想である。という方が多いことでしょう。
よく知っています。自覚あります。はい。

その感想が当たり前、だから大丈夫。安心してください(笑)

世間一般でいう「メジャーデビュー」とは:「日本レコード協会」に入会している大手レコード会社と契約して作品をリリースすること。

今日は、イダセイコの超レアケース:事務所なし個人契約で夢を掴んだ「メジャーデビュー」とイダセイコの「今」について、いたってイダ目線で綴ってみたいと思います。

【はじめてのメジャーデビュー】

実はイダセイコは2006年。
その昔、思い出すのもだいぶ遠い記憶で「メジャーデビュー」したことがあります。
2006年とは・・・いったい自分が何歳だったのか?思い出せなくてググってみたら、27歳(汗)そういえばその時にすでに「遅咲きのデビュー」なんて言われていたような、あはははは(笑)

その頃の私といえば、誰よりも早く抜け出たいと願い続けて、やっと掴んだ夢のチケット。

華がないとか、見た目が地味だとか(同じか?)・・・・いろいろと言われたりしていましたが、そんなことは全然、遠くで鳴いてる蝉の声?全然気にしてませんでした。

なんでかって?
だって、デビューして、CDが全国に並んでしまって、来週にはMステに出てると本気で思ってました(笑)
その先は、事務所がレコード会社が仕事を運んできてくれて、音楽を奏でて、制作をして、全国ツアーをして、・・・・・・・・・・・書ききれないくらいの夢の数々。夢は尽きないものです。ひとつ叶えれば、次の夢がみえてくる。

今ですら、そんな持論を振りかざす私は、当時も若くもなかったけれど(笑)、音楽とバイトばっかりをして、夢とカップラーメンばかり食べていたわけで、「メジャーデビュー」という出来事をきっかけに、TVでよく見る売れっ子のアーティストの生活が待っているだろうと信じて止まなかったのです。

そして現実はというと、夢がなかったわけじゃなかったし、チャンスがなかったわけでもなく、ただただ、私の度量が足りず、人としても足りず(今も?)、たくさんたくさん大事なところで失敗しました。
周りにいる関係者の期待にも全然応えらず、がっかりさせていただろうと(泣)それでも辛抱強くサポートしてくれていた方たちに今も助けてもらったりしているわけですが。

売れませんでした。だから今、誰?ってことなのです。

私の苦労話は山ほどあるのですが、いつか暴露本を出すつもりですのでその時に(笑)

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