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真夏の砂漠肌を救う! 驚くべきオイルのパワーとは!?

8/7(月) 7:20配信

ELLE ONLINE

年々過酷になっていく夏環境の中、カラカラに砂漠化する肌を救う秘策は“オイル美容”だった! 「重い」「日焼けしそう」「皮脂でベタつくのに、これ以上油分は要らない」…?そんなマイナスイメージの思い込みで敬遠するなんて、もったいなすぎる! 夏こそ、オイル美容で、自慢できる美肌をキープ。

うるおい満タン化粧水で、夏枯れ肌回避宣言!

実は、夏の肌は冬以上に乾きやすい! 肌の底力をUPするのはオイルパワーだった

「夏の肌は、表面が乾くだけでなく、本来もっているべき水分まで失ってしまいがち」だという、恐ろしい現実を教えてくれたのは、美容家の吉川千明さん。「皮脂や汗で肌表面が湿っているため、“うるおっている”と勘違いしがちですが、実は、内側はカラカラに乾いた“インナードライ”と呼ばれる状態。紫外線や熱、エアコンによる外側からの乾燥&ダメージに加えて、慢性的な寝不足や冷たいもののとり過ぎが、肌の基礎体力を奪って乾燥を加速させてしまいます」。ベタつきやウォータープルーフメイクをすっきり落とそうとして洗浄力の高いアイテムで何度も洗うなど、乾いている自覚がないことでスキンケアが“粗くなる”のも問題だ。

土台となる肌自体がグラついていたのでは、うるおいをキープすることなど到底ムリ! だから、「夏のスキンケアは、抗酸化力&ダメージ修復力を重視すべき。おすすめは、自然の力を秘めた植物オイルです。毛穴や細胞間脂質のすき間を通り肌深くまで浸透して栄養を与えつつ、肌表面で皮脂膜のサポートもしてくれる。化粧水ともクリームテクスチャーとも相性がいいので、好きなタイミングでプラスできるのもおすすめのポイントです。1本あればクレンジングから保湿まで全身のケアに使えるから、バカンスのお伴にも最適。植物オイルを美容液としてプラスすることで、バランスを崩しがちな肌が整い、もっちり柔らかく。エステいらずのうるおい艶肌をキープできます」(吉川さん)。夏にオイルを使いこなす者が、美肌を制す……季節の終わりに後悔したくないなら、今すぐオイルのパワーを借りて!

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最終更新:8/7(月) 7:20
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