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日本精線、国内外3工場 生産能力を増強 35億円投資 旺盛な需要に対応

8/7(月) 11:39配信

日刊産業新聞

 ステンレス鋼線製造の最大手、日本精線(本社=大阪市中央区、新貝元社長)は、国内外3工場(枚方工場、東大阪工場、タイ精線)の生産配分の再配置に向けた生産能力増強を実施する。昨年下期からの旺盛な需要に対応するもので、熱処理炉や酸洗設備をはじめとした各工程の生産効率化を図り、投資額は17―18年度の2年間で約35億円を見込んでいる。

最終更新:8/7(月) 11:39
日刊産業新聞