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ヘッドシェルなどに接着して音質アップ!米粒大のチップが発売

8/7(月) 21:01配信

Stereo Sound ONLINE

音の傾向が異なる2種類のチップが同梱

 ブライトーンは、米国のオーディオアクセサリーメーカー、Synergistic Research(シナジスティック リサーチ)の取扱いを開始。第1弾としてレコード関連のアクセサリー「フォノトランスデューサー」(PHT)を発売した。価格は3万円(税別)。

米粒大のチップ「フォノトランスデューサー」

 PHTは、タイプI(ブラック)とタイプS(グリーン)の2種類の米粒大のチップがセットになった製品だ。このチップをフォノカートリッジやヘッドシェル、トーンアーム先端部の上に接着することで、さらに多くの音楽情報を引き出せるようになり、音質が変化するという。設置には素材を傷めない付属の接着剤が付属する。

 各チップを設置した際の音の傾向は、タイプIが「ホログラフィックでリアルなサウンド」、タイプSが「フォーカスの定まったクリアーなサウンド」と同社では説明している。

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最終更新:8/7(月) 21:01
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