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【絶品クチコミグルメ】肉汁が溢れ出る塩味ハンバーガー

8/7(月) 12:10配信

TOKYO FM+

東京に住む人たちの声を聴きながら、パーソナリティの堀内貴之が今を切り取るテーマをリスナーと共に考えていくラジオプログラム、TOKYO FM「シンクロのシティ」。番組内のコーナー「東京地元めし」では「東京にある隠れた名店」をご紹介しています。といっても単なる名店ではありません。ここでご紹介するのはリスナーのみなさんが推薦してくれた「自分が通っているイチオシのお店」。レポーターの安竜うららが味わいのある名店に伺い、美味しいだけじゃない人気の秘密を探ります。

今回伺ったのは、本郷三丁目にあるハンバーガーレストラン「FIRE HOUSE」。

リスナーの方からこんな推薦メッセージを頂きました。
「今日私がオススメする地元めしは、東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅から徒歩5分。ハンバーガーショップ“FIRE HOUSE”です。 お店に入るとお肉を焼くいい香りが立ち込め、食欲が倍増。昔から美味しいお肉は塩コショウだけで美味しく食べられると言いますが、こちらのハンバーガーもケチャップやマヨネーズベースのこってりとしたソースは使わず塩味で勝負! 大きなハンバーガーをひとくち頬ばると、口の中にお肉の旨みがパーっと広がり幸せな気分を味わえます。是非、よろしくお願いいたします」(ラジオネーム:y@suoさん)

本郷三丁目駅から徒歩5分ほどにあるFIRE HOUSE。この街に縁がある人なら知っているはず!というくらい地元の人に愛されているハンバーガー屋さんです。店内はビンテージアメリカン風のインテリアで、お店に入った途端、肉を焼くい~い香りが。これはたまりません。

こちらが店長の遠藤ヒロミチさん。なんと23歳! FIRE HOUSEが今年で21年ですから、ほぼほぼ同級生。一体どんなきっかけでここの店長になられたのでしょうか。
店長と、広報の永井昌子さんに安竜うららがお話を伺いました。

うらら:お店とほとんど歳が変わらない遠藤さんですが、どういうきっかけでこの店に?

遠藤:僕が小学校の頃に、僕の実の兄がFIRE HOUSEの社員として働いていたんです。オーナーもよく知っていて、僕のおじいちゃんも飲食店をやっていた経緯があったんで、その背中を追いかけたいという気持ちでFIRE HOUSEに入りました。

うらら:21年前にお店が出来たわけですが、その当時にハンバーガーショップを本郷でオープンするって、どういう経緯だったんでしょうね。

永井:当時はファーストフード全盛期で、そんな中、それなりの値段がするハンバーガーをお皿で提供するっていうのは、なかなか受け入れてもらえなくて苦労した、というのは聞いていますね。毎日毎日駅前でチラシを撒いたりだとか、そういうことを続ける中でお客様がお友達を連れて来てくださったり、お子さんを連れて来てくださったり、そんな繰り返しで今に至るのかなと。本当に感謝していますね。

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最終更新:8/7(月) 12:10
TOKYO FM+