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“ハマのプーさん”横浜DeNA宮崎 ファンから「はちみつ」絵文字で大声援

8/7(月) 11:00配信

AbemaTIMES

 “ハマのプーさん”こと横浜DeNAの宮崎敏郎内野手(28)が、ファンから大量の「はちみつ」絵文字で声援が送られている。

 宮崎は今季、5番に定着すると広角に打ち分ける打撃センスを存分に発揮し、主軸打者としてチームを牽引。セ・リーグ首位打者(8月7日現在)の打率3割3分7厘をマークしている。風貌、体格から入団まもなく「プーさん」の愛称で呼ばれ始めると、今ではチーム内でも「プー」が定着。選手はもちろん、監督やコーチ、スタッフなどからも本名で呼ばれる方が珍しいほどだ。

 そんな“ハマのプーさん”を応援しようと盛り上がっているのが、ネット上で大量に投稿される「はちみつ」のつぼの絵文字だ。宮崎が打席に入ると、ここぞとばかりにファンが一斉に絵文字を投稿。横浜DeNAの主催試合を中継しているAbemaTV(アベマTV)の中継でも、コメント欄が絵文字で埋め尽くされた。この現象に宮崎本人は「初めて知りました。これは『打て!』ってことですよね」と目を丸くした。

 横浜DeNAの選手を応援する投稿としては、筒香嘉智外野手(25)に向けて「225(筒香)」もしくは「55225(GO!GO!筒香)」の語呂合わせが有名。チームは地元CS開催の目標に向けて、阪神との2位争いの真っ最中で、8月11日からは直接対決3連戦も控えている。今後も宮崎や筒香がチャンスに打席に入った際には、はちみつ絵文字や55225の数字の投稿もより増えそうだ。

最終更新:8/7(月) 11:00
AbemaTIMES

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