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【衝撃】巷には216万人の認知症が疑われるドライバーがいる?!

8/7(月) 14:33配信

オートックワン

株式会社ベスプラは、75歳以上のドライバーが免許更新時に行う「認知機能検査」を忠実に再現したWebサイトを公開し、4ヶ月で1万2000人が実施、より安全な未来を目指すために、検査結果の統計を報告した。

>>統計結果を見る

運転免許証更新の認知機能検査サイト

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■レポート対象

・検査:警視庁より公表されている運転免許更新のための認知機能検査をWebで忠実に再現した検査

・採点:警視庁より公表されている仕様に基づき採点し、第1分類から第3分類へ振り分け

・対象:40代~80代以上:8459人(受験者全体:1万2642人)

・期間:2017年3月12日~2017年7月31日

■ポイント

・年代の上昇に応じて、認知症が疑われる「第1分類」率が高くなる

・年代ごとの「第1分類率」と「交通事故死亡者数」はおおよそ比例する

・60歳以上で「第1分類(認知症が疑われる)」ドライバーの人数が約216万人と算出された

分類
内容
総合点
第1分類
記憶力・判断力が低くなっている方
49点未満
第2分類
記憶力・判断力が少し低くなっている方
49点以上76点未満
第3分類
記憶力・判断力に心配がない方
76点以上
■検査およびアプリ

・運転免許更新時の認知機能検査サイト

・脳の健康維持アプリ「脳にいいアプリ」

最終更新:8/7(月) 14:33
オートックワン