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カバヤ 「ほねほねザウルス」第2弾 福井の恐竜博物館と協業

8/7(月) 23:05配信

山陽新聞デジタル

 菓子製造のカバヤ食品(岡山市北区御津野々口)は、福井県立恐竜博物館(勝山市)と協業した人気商品の「ほねほねザウルス」を発売した。昨夏に続く第2弾。

 2007年、同市内で発見された新種で昨年、福井の狩人を意味する学名が付けられた「フクイベナートル」をはじめ、同県固有種の「コシサウルス」や子どもに人気のある「プテラノドン」「ケラトサウルス」の4種類の化石をプラスチック模型(長さ約10センチ)で再現。従来のかわいらしくデフォルメした模型とは違い、迫力のある造形となっている。

 4種類それぞれにスペシャルパーツも付属されており、全てを集めると全長約21センチの「ティラノサウルス」が完成する。ガム1枚入りで380円(税別)。全国のスーパーやコンビニで扱う。販売目標は21万個。

 カバヤ食品は「解説カード付きで、親子で恐竜について学ぶきっかけにしてもらいたい」としている。