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チチャリート、ハートらがサプライズ候補 英紙はウェストハムの“トップ7“入りに期待

8/7(月) 14:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今夏には実力者を補強

2016-17シーズンはロナルド・クーマン率いるエヴァートンがトップ6に食い込むのではないかと思わせるほどの快進撃を見せてくれたが、2017-18シーズンに注目すべきはウェストハムだ。

もちろんウェイン・ルーニーやマイケル・キーンなど積極的な補強をおこなったエヴァートンにも継続して注目すべきだが、英『Daily Star』はウェストハムが7位に入ってくるかもしれないと期待感を示している。

エヴァートンも今夏前線にチチャリートことハビエル・エルナンデス、マルコ・アルナウトビッチと実力者を加え、守備陣にもパブロ・サバレタ、ジョー・ハートとプレミアリーグでの経験が豊富な選手を獲得している。今夏の補強組がヒットすれば上位陣を潰すことも可能なはずだ。

特に注目すべきは前線で、かつて同クラブでプレイしたスチュアート・ピアース氏は高さのあるアンディ・キャロルも本来の実力を出せれば躍進することも可能との見方を示している。

「大きなカギを握るのはまたもキャロルだ。彼がフィットするのか、しないのか?彼が相手守備陣に問題を引き起こすのか、治療台にいるのかね。キャロルとエルナンデスのコンビは本当に脅威だよ。空中戦でもキャロルを止めるのは難しく、エルナンデスが背後に走る。ダブルパンチだ」

高さのキャロル、ゴール前での嗅覚に優れているエルナンデス、サイズもありながら足下の技術もあるアルナウトビッチがそれぞれの役割を全うすれば相手チームを大いに苦しめることができるはずだ。

エヴァートン、ウェストハムのようなクラブが優勝するシナリオは想像しにくいが、トップ6を狙う彼らが優勝争いを混乱させる可能性は高い。マンチェスターの両クラブやチェルシーといえど勝ち点を落としてしまうかもしれない。この両クラブは優勝争いに大きな影響を与える事になるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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