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バルサ、24時間以内に計208億円のオファー提示へ ネイマール後釜2名+スペイン代表DFを狙う

8/7(月) 17:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

大型補強進める

バルセロナによる逆襲が始まる。攻撃の主軸を引き抜かれたカタルーニャの名門は、その代役として2人の実力者をメインターゲットに据えたようだ。

彼らにとって今オフは、“ただ奪われただけの夏”ではない。290億円もの大金を置き土産に渡仏したブラジル代表FWネイマールの後釜は、リヴァプールのMFフィリペ・コウチーニョとドルトムントのFWウスマン・デンベレになるとスペイン『Diario Gol』が報道。曰く、バルサは両選手から口頭合意をすでに取り付けており、残すは所属クラブとの交渉のみ。リヴァプールとドルトムントはそれぞれ約130億円という移籍金を要求しているものの、バルセロナは約104億円で両クラブから合意を得られると確信しているという。すでにイギリスとドイツへ代理人を派遣しており、24時間以内に合計208億円もの巨額オファーをそれぞれのクラブへ提示する見込みだと同メディアは伝えた。

さらにバルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は今朝、レアル・ソシエダのスペイン代表DFイニゴ・マルティネスと電話で会談し、交渉締結に近づいているとも報じられている。上記の実力者以外にもユヴェントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールなど多くの選手が紙面を騒がせているが、果たして何人の名手が新たにカンプノウの門をくぐることになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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