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巨人打線爆発も白星は…広島中崎が5Hの荒稼ぎ…17年第19週投打5傑【セ編】

8/7(月) 17:40配信

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4勝1敗と阪神好調も、広島も勝ち越して差は縮まらず

 セ・リーグは阪神が好調だ。ヤクルトが大きく負け越したが、それ以外の4球団は一進一退の攻防が続く。

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【セ・リーグNPB第18週(8/1-8/6)】

阪神(6試合4勝1敗1分、勝率.800)
広島(6試合3勝2敗1分、勝率.600)
DeNA(5試合2勝2敗1分、勝率.500)
巨人(6試合3勝3敗0分、勝率.500)
中日(5試合2勝2敗1分、勝率.500)
ヤクルト(6試合1勝5敗0分、勝率.167)

 2位阪神が好調だが、首位を走る広島も勝ち越しているので、差は縮まっていない。巨人は5日まで6試合連続3本塁打以上と打線が爆発したが、3勝3敗と白星に直結していない。ヤクルトは6試合を戦って1勝どまりだ。

【打者5傑】

○安打
1陽岱鋼(巨) 13
2ビシエド(中) 10
3阿部慎之助(巨) 9
3坂本勇人(巨) 9
3村田修一(巨) 9

○本塁打
1陽岱鋼(巨) 4
2福田永将(中) 3
2バレンティン(ヤ) 3
2本塁打10人

○打点
1藤井淳志(中) 8
2陽岱鋼(巨) 7
2阿部慎之助(巨) 7
4福留孝介(神) 6
4亀井善行(巨) 6
4バレンティン(ヤ) 6

○盗塁
1田中広輔(広) 3
2鈴木誠也(広) 2
2陽岱鋼(巨) 2
1盗塁 5人

○打率(規定打席以上)
1陽岱鋼(巨) .481
2ビシエド(中) .476
3長野久義(巨) .400
4亀井善行(巨) .381
5阿部慎之助(巨) .375

○RC(Run Create)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味
1陽岱鋼(巨) 11.33
2ビシエド(中) 7.62
3長野久義(巨) 7.00
4福田永将(中) 6.30
5村田修一(巨) 5.85

 巨人は陽が4本塁打、これに加え長野、村田、阿部、村田が2本塁打と、打線は絶好調。しかしながら、打点は陽、阿部の7打点が最多。走者が少ない場面での本塁打が多かった。

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最終更新:8/7(月) 17:40
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