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浴衣着付け美しく 八尾上新町がおわら踊り手に教室

8/7(月) 21:47配信

北日本新聞

 9月に富山市八尾町中心部で行われる「おわら風の盆」を前に、上新町おわら保存会は同市八尾町上新町の上新町公民館で、女性の踊り手を対象にした浴衣着付け教室を開いた。

 中心部の11町は、それぞれ「おわら保存会」を設け、踊りや唄、演奏を受け継いでいる。風の盆では、各町の踊り手がそれぞれの町ごとにそろいの浴衣を着る。教室には上新町の女性の踊り手と、保護者計約20人が参加。近くの「いやま呉服店」の井山陽子さん(63)の指導を受け、美しい襟の整え方などを学んだ。

 上新町は今年、通りのぼんぼりの数を約110本から約150本に増やす。教室が開かれた公民館では、住民が紙貼り作業に励んだ。

北日本新聞社

最終更新:8/7(月) 21:47
北日本新聞