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「起こるべくして起きた」 翁長知事がオスプレイ墜落を非難

8/7(月) 11:05配信

沖縄タイムス

 オーストラリア北東部沖で5日発生した米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイの墜落事故を受け、沖縄県の翁長雄志知事は7日朝、県庁で「起こるべくして起きた事故だ」と非難した。登庁時、記者団に答えた。

 翁長知事は昨年12月に名護市安部の海岸、2015年5月に米国ハワイ州オアフ島で発生した墜落事故に触れ、「とんでもない飛行機。原因究明においても当てにならない」と批判。安部の事故でも「6日後には原因不明のまま飛び立った」とし、日本政府の当事者能力の無さを指摘した。

 県は7日、沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長、外務省沖縄事務所の川田司大使を県庁に呼び、米軍に飛行停止などを求めるよう申し入れる。

最終更新:8/7(月) 11:05
沖縄タイムス