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金沢学院が相撲団体で優勝 インターハイ、10年ぶり2度目

8/7(月) 1:30配信

北國新聞社

 全国高校総体(はばたけ世界へ南東北総体2017)第10日の6日、石川県勢は宮城県大崎市鳴子スポーツセンターで行われた相撲団体の決勝で金沢学院が2連覇を狙った鳥取城北に3―2の逆転勝ちを収め、10年ぶり2度目の優勝を果たした。

 金沢学院は先鋒・池田俊、二陣・里山雄樹(1回戦は川渕一誠)、中堅・中島由雅、副将・前田悠翔、大将・川渕一意の布陣で挑んだ。

 団体決勝トーナメントの1回戦で岐阜農林、2回戦で文徳(熊本)、準々決勝で箕島(和歌山)、準決勝で足立新田(東京)をいずれも3―2で破った。

 鳥取城北と対戦した決勝では、池田が初の外国出身高校横綱となったアマルサナーに敗れ、里山が勝ち、中島が敗れた後、前田が突き落とし、川渕意が突き出しで連勝した。

 石川県勢の相撲団体優勝は2014年の金市工に次いで3年ぶり4度目となる。

北國新聞社

最終更新:8/7(月) 1:30
北國新聞社

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