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濃霧の一戦はデータ取得できず…J1第20節の走行距離発表

8/7(月) 17:26配信

ゲキサカ

 5日に行われたJ1第20節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。なお、鹿島アントラーズvsベガルタ仙台は濃霧のためトラッキングデータを取得できていない。

 データが取得できている8試合で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で111.479km、2位はヴァンフォーレ甲府で110.023km、3位は清水エスパルスで109.919km。逆に最も短かったのは、コンサドーレ札幌で98.762kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で12.102km。2位は柏レイソルのMFキム・ボギョンで11.548km、3位は横浜F・マリノスのMF天野純で11.441kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは清水で160回、2位は柏で147回、3位はガンバ大阪で145回。選手別では、1位は柏のFW伊東純也とDF小池龍太の30回が最も多く、3位は柏のFWクリスティアーノとサンフレッチェ広島のMF柏好文の26回だった。

■以下、第20節の各チームの総走行距離
8月5日(土)
甲府(110.023km) 1-0 G大阪(107.267km)
浦和(105.129km) 2-2 大宮(103.867km)
柏(107.654km) 3-1 神戸(102.007km)
川崎F(107.022km) 1-1 FC東京(107.237km)
新潟(109.226km) 0-2 横浜FM(108.321km)
磐田(107.569km) 2-3 広島(109.840km)
C大阪(101.684km) 3-1 札幌(98.762km)
鳥栖(111.479km) 2-1 清水(109.919km)
鹿島 2-0 仙台※濃霧のためデータ取得できず

最終更新:8/7(月) 17:26
ゲキサカ

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