ここから本文です

上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ、新作『ライヴ・イン・モントリオール』の詳細を発表

8/8(火) 16:39配信

CDジャーナル

 世界を舞台に活躍するピアニスト、上原ひろみの新プロジェクト“上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ”によるニュー・アルバム『ライヴ・イン・モントリオール』がDVD付きの初回限定盤(UCCO-8018 3,300円 + 税)と、通常盤(UCCO-1188 2,600円 + 税)の2形態で9月20日(水)にリリース。収録曲目とジャケットが公開されています。

 南米コロンビア出身のジャズ・ハープ奏者、エドマール・カスタネーダ(Edmar Castaneda)とのデュオによる新プロジェクトは、現在すでに世界ツアーを展開中。情熱的なプレイを得意とするふたりがピアノとハープで繰り広げる火花が散るような即興演奏は、世界各地のオーディエンスを熱狂させています。

 新作は上原のオリジナル5曲、カスタネーダのオリジナル2曲、カヴァー2曲という構成。今回のプロジェクトのために上原が書き下ろしたという4部から成る組曲「ジ・エレメンツ」をはじめ、矢野顕子とのアルバム『Get Together -LIVE IN TOKYO-』で発表した「月と太陽」のインストゥルメンタル、映画『スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望』の劇中で登場する「カンティーナ・バンド(酒場のバンド)」、タンゴの巨匠アストル・ピアソラの「リベルタンゴ」など全9曲を収録。リラックスした笑顔が印象的なジャケット写真は、アルバムが録音されたカナダ・モントリオールの街角に佇むふたりを捉えたものとなっています。

 なお、彼らはヨーロッパ・ツアーの後、9月23日(土)、24日(日)に神奈川・横浜 赤レンガ倉庫広場で開催される〈Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN〉に出演。開催2日目の24日(土)に登場し、日本でパフォーマンスを初披露します。

最終更新:8/8(火) 16:39
CDジャーナル