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ソフィア・コッポラの初オペラ演出作「ソフィア・コッポラの椿姫」日本公開が決定

8/8(火) 16:39配信

CDジャーナル

 『ロスト・イン・トランスレーション』や『マリー・アントワネット』で知られるソフィア・コッポラがオペラ初演出を手がけた『椿姫』のイタリア・ローマ歌劇場公演を映像化した「ソフィア・コッポラの椿姫」が、10月6日(金)より東京・TOHOシネマズ 日本橋にて2週間限定で公開。その後順次全国で公開されます。

 ジュゼッペ・ヴェルディによる『椿姫』は、華やかなパリ社交界を舞台に、高級娼婦ヴィオレッタの純愛と哀しい運命を描いた作品。「ソフィア・コッポラの椿姫」ではイタリアを代表するハイブランド「ヴァレンティノ」の創始者、ヴァレンティノ・ガラヴァーニが衣装を、『ダークナイト』『プレステージ』でアカデミー賞“美術賞”にノミネートされたネイサン・クロウリーが舞台美術を担当しています。また指揮をミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇団のアソシエイト・コンダクターを務めたヤデル・ビニャミーニ、ヴィオレッタ役をフランチェスカ・ドット、アフルレード役をアントニオ・ポーリが務めています。

最終更新:8/8(火) 16:39
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