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“6人目のストーンズ”と呼ばれたサックス奏者、ボビー・キーズのドキュメンタリーDVDが登場

8/8(火) 16:39配信

CDジャーナル

 ローリング・ストーンズの「ブラウン・シュガー」やジョン・レノンの「真夜中を突っ走れ」など、多くのロック・スタンダードのレコーディングに参加。ローリング・ストーンズのツアーにも長年帯同したため、キース・リチャーズが“6人目のストーンズ”と呼んだサックス奏者、ボビー・キーズの生涯を追うドキュメンタリーDVD『“6人目のストーンズ”と呼ばれた男 ~ ボビー・キーズ・ストーリー』(YMBA-10683 4,000円 + 税)が8月30日(水)に発売されます。

 1943年、テキサス州に生まれたボビーは15歳からバディ・ホリーのバックを務め、その後デラニー&ボニーのメンバーとなってエリック・クラプトンと共演。ジョージ・ハリスン、ジョン・レノン、リンゴ・スターやマッド・ドッグス&イングリッシュメンのレコーディングに参加してきました。60年代末からはローリング・ストーンズのレコーディングへの参加やツアー・メンバーとしても抜擢され、2014年12月に亡くなるまでストーンズになくてはならない存在でした。

 このドキュメンタリーDVDには、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッド、ミック・テイラーら新旧のストーンズのメンバーがこぞって出演。ほかにもイアン・マクレガン、ボビー・ウィットロック、ジム・ケルトナー、ドクター・ジョン、ビリー・ギボンズらの証言と映像を交え、エルヴィス・プレスリーやB.B.キング、ザ・フー、フェイセズ、ハンブル・パイなど歴史的なアーティストと共演してきた名物サックス・プレイヤーの生涯を追っています。

最終更新:8/8(火) 16:39
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