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スマトラ島でAPP植樹事業 今年で4回目

8/9(水) 7:15配信

SankeiBiz

 世界最大級の総合製紙メーカー、アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)は7日、インドネシアスマトラ島リアウ州の自社管理する自然林保護地区で、現地に自生するフタバガキ科の苗木を植樹した。

 この活動は持続可能な経営への転換を急ぐ同社が進める熱帯雨林100万ヘクタールの再生・保護プログラムの一環。

 横浜国立大学の宮脇昭名誉教授(植物生態学)が呼びかけ、スマトラの荒廃地を自生種でよみがえらせる1万本植樹計画として始まった。

 4回目となる今年の植樹には、日本から来たボランティアら34人も参加した。(インドネシア 長谷川周人)

最終更新:8/9(水) 7:15
SankeiBiz