ここから本文です

「自力で食糧や生活物資を」 福岡市が独自に災害用備蓄ウィーク 豪雨や地震に備え市民に呼びかけ

8/8(火) 11:45配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

福岡市は、今回の九州北部豪雨や熊本地震といった大規模災害を受け、独自に促進期間を設けて市民に物資の備蓄を呼びかけることを決めました。

【福岡市 高島宗一郎 市長】
「企業や市民のみなさんに自力で3日間の備蓄ができるように備えてもらいたい」

福岡市は8日、国が定めた防災の日である9月1日からの1週間を「備蓄促進ウィーク」と独自に定め、市民や企業に、災害用の食糧や生活物資の備蓄を呼びかけると発表しました。

市は、災害時に必要とされている3日分以上の備蓄を推奨していて、水や食料のほかに薬やミルクといった普段用いているものを用意してほしいとしています。

また期間中には、テントの設営や火おこしなど、非常時に役立つ野外生活を体験するキャンプも予定しているとしています。

テレビ西日本

最終更新:8/8(火) 11:45
TNCテレビ西日本