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S7航空、A320neo受領 ロシア初導入

8/8(火) 16:40配信

Aviation Wire

 エアバスはこのほど、ロシアのS7航空(SBI/S7)に同社向け初号機となるA320neo(登録番号VQ-BCF)を引き渡した。S7航空は、シンガポールの航空機リース会社BOCアビエーションからのリースで導入した。ロシアでA320neoを導入するのは初めて。

 S7航空のA320neoは、米プラット・アンド・ホイットニー社製のエンジン「PurePower PW1100G-JM」を搭載する。座席数は2クラス計164席(ビジネス8席、エコノミー156席)で、A320従来型(A320ceo)よりもエコノミーを6席多く設定した。

 同社は今後、A320neoを初号機含め2機、A321neoを3機を受領予定で、いずれもリースで導入する。A321neoには2クラス計203席(ビジネス8席、エコノミー195席)を設定する。

Yusuke KOHASE

最終更新:8/8(火) 16:40
Aviation Wire