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バルセロナ、親善試合で墜落事故のシャペコエンセに勝利

8/8(火) 11:42配信

ISM

 現地時間7日(以下現地時間)に行なわれた親善試合「ジョアン・ガンペール杯」で、バルセロナ(スペイン)がシャペコエンセ(ブラジル)に5対0と勝利した。

 乗員乗客71名が犠牲になった昨年の墜落事故から約8カ月後に行なわれた親善試合では、事故から生還したシャペコエンセの3選手がすべてピッチに立っている。

 試合前にインスタグラムで「今日が僕のプロキャリアにおける新たな始まり」と投稿したアラン・ラスケルは、キャプテンマークを巻いて36分間プレー。事故で右足を切断したジャクソン・フォルマンは、ともに生還したネトとキックオフを務めた。

 一方のバルセロナは、ネイマールがパリSG(フランス)に移籍して以来初の試合。エヴァートン(イングランド)から復帰した下部組織出身のジェラール・デウロフェウが、ネイマールの代役を務め、前半6分に先制点を挙げている。

 その後も、バルセロナはセルヒオ・ブスケッツのロングシュートや、デウロフェウのおぜん立てからリオネル・メッシが追加点。後半にもルイス・スアレスとデニス・スアレスが加点して大勝した。

 バルセロナは13日、スペイン・スーパーカップで宿敵レアル・マドリーと対戦する。(STATS-AP)

最終更新:8/8(火) 11:42
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