ここから本文です

サニブラウンと飯塚、準決勝へ=男子200メートル―世界陸上

8/8(火) 7:31配信

時事通信

 【ロンドン時事】陸上の世界選手権第4日は7日、ロンドンで行われ、男子200メートル予選でサニブラウン・ハキーム(東京陸協)と飯塚翔太(ミズノ)が9日の準決勝に進んだ。

 サニブラウンは20秒52で1組2着となり、2大会連続の準決勝進出。20秒58で走った飯塚は他選手の失格で繰り上がって7組2着に入り、2013年大会に続いて予選を通過した。

 男子400メートル障害準決勝の安部孝駿(デサント)は49秒93の2組5着で敗退。同三段跳びの山本凌雅(順大)は16メートル01で予選落ちした。

 男子110メートル障害はリオデジャネイロ五輪金メダルのオマル・マクラウド(ジャマイカ)が13秒04で制し、女子ハンマー投げも同五輪金のアニタ・ブウォダルチク(ポーランド)が77メートル90で優勝した。 

最終更新:8/8(火) 10:18
時事通信