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モウリーニョ、ベイルへの関心認める 「スーパー杯に出場しなければ…」

8/8(火) 13:49配信

ISM

 マンチェスターU(イングランド)のジョゼ・モウリーニョ監督が現地時間7日(以下現地時間)、レアル・マドリー(スペイン)FWガレス・ベイルの獲得に関心があると明かした。レアルが手放す場合は争奪戦に加わると述べている。英『BBC』が報じた。

 8日に行なわれるUEFA(欧州サッカー連盟)のスーパーカップで、ヨーロッパリーグ王者マンUはチャンピオンズリーグ(以下CL)王者レアルと対戦する。

 モウリーニョ監督は「彼が出場すれば、あそこに残るというこの上なく明確なシグナルだ」「監督やクラブの構想に含まれ、彼もあそこに残るつもりということになる」とコメント。ベイルが8日の試合でプレーした場合は、獲得に動くことはないと述べた。

 そのうえで、同監督は「クラブの構想に含まれておらず、ベイルほどの選手が出発ゲートにいるというのが本当ならば、私は他のチームで彼を待つことにする」と、8日の試合に出場しなければ、マンUはベイル獲得に動くと明かしている。

 ベイルは昨年10月、レアルとの契約を2022年まで延長。だが、昨シーズンは足首やふくらはぎのケガでリーグ戦での先発出場が17試合とシーズンの大半を棒に振った。そのため、プレミアリーグへの復帰が噂されている。

 一方、レアルはモナコ(フランス)FWキリアン・ムバッペを1億6000万ポンド(約231億円)で獲得するとも報じられている。

最終更新:8/8(火) 13:49
ISM