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7月のJ2月間MVPはファジアーノ岡山FW赤嶺真吾…「点取り屋の期待に応えるプレー」見せる

8/8(火) 15:06配信

GOAL

Jリーグは8日、7月度の「明治安田生命Jリーグ Mastercard priceless japan 月間MVP」を発表した。J2の受賞者にはファジアーノ岡山のFW赤嶺真吾が選ばれた。

各月の明治安田生命J1・J2リーグにおいて最も活躍した選手を表彰する「明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP」。受賞選手には賞金として、J1は30万円、J2は20万円が授与される。

赤嶺は7月に行われた5試合に出場し4ゴールを記録。赤嶺の選出について、Jリーグ選考委員会は「6月中盤からチームに復帰して以降、7月はほぼフル出場。赤嶺選手の復活と同時に、チームは順位を上げて7月は負けなしの結果となった。「点取り屋」の期待に応えるプレーで7月は5試合4得点を挙げ、チームの得点源に。7月の敵陣内でのプレー回数はリーグ1位と、得点以外のプレーでもチームへの貢献度が高かった。また、石毛秀樹選手、豊川雄太選手などの若手をはじめとしたチームメイトの良い部分を引き出すプレーも高い評価を受けた」とコメントしている。

MVPを受賞した赤嶺は、Jリーグを通じて「このたびは、7月のJ2月間MVPに選出していただき、ありがとうございます。このような賞をいただけたのもチームメイトやスタッフ、家族、そして、どんな時でも応援し続けてくださるファン・サポーターの皆さんのおかげだと思っています。今シーズンは、ケガで出場できない時間が長く、復帰をしたら結果を残したいと思っていましたし、チームに貢献したいという気持ちを強く持っていました。
先日の試合でケガをしてしまい、非常に悔しいですが、しっかり治して、またチームに貢献し、多くの皆さんと喜び合いたいと、今は強く思っています」とコメントした。

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最終更新:8/8(火) 15:06
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