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「(500)日のサマー」監督が描く家族ドラマ公開、主演はクリス・エヴァンス

8/8(火) 10:00配信

映画ナタリー

「(500)日のサマー」のマーク・ウェブが監督を務めた「Gifted(原題)」が、「gifted/ギフテッド」の邦題で11月23日より公開される。

【写真】「gifted/ギフテッド」(他1枚)

本作の主人公はフロリダの小さな街で、姪のメアリーと猫のフレッドと暮らす独身男性・フランク。彼らの慎ましくも幸せな生活は、メアリーの天才的な才能が明らかになり、フランクの母エブリンが2人を引き離そうとすることで揺らぎ始める。

「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスがフランクを、新鋭マッケナ・グレイスがメアリーを演じたほか、「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」のリンゼイ・ダンカン、コメディアンのジェニー・スレイト、「ドリーム」のオクタヴィア・スペンサーが脇を固めた。このたび公開された日本版オリジナルポスタービジュアルには、「いちばん大切なのは、<愛する>才能。」というコピーが添えられている。

「gifted/ギフテッド」は、東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

(c)2017 Twentieth Century Fox

最終更新:8/8(火) 10:00
映画ナタリー