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足つり降板の鷹・武田に“生活指導” 倉野Cが栄養面など見直し

8/8(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 ソフトバンクの投手陣は7日、ZOZOマリンで調整。試合中に足がつって降板する事態が続いている武田翔太投手(24)が倉野投手統括コーチ(42)から“生活指導”を受けた。原因不明の症状改善に向け、生活から見直しだ。

 「トレーニングをするしかないです」

 首をかしげた武田の練習中に、倉野コーチが声をかけた。「(つる理由に)答えがないから現状を把握しようと。考えられることはすべてアプローチする」。調整法はもちろん「栄養面や睡眠時間も」と現在の状況について面談した。

 右腕は長時間睡眠をとることも多く、7月には登板前に12時間以上も寝たこともあった。同コーチは「寝すぎもよくない」と指摘。前日6日の西武戦(メットライフ)後には、工藤監督が「食べ物も関係あるかな」と話していた。同戦は右ふくらはぎがつって五回途中で交代。最近は同じ理由の降板が続いている。

 倉野コーチは「武田を中6日で、と言える状況じゃない」と話しており、次回登板は白紙。優勝争いに加わる前に体質改善が優先だ。

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