ここから本文です

原口元気らヘルタ3選手が戦力外扱いに…練習は別メニュー、テストマッチはメンバー外

8/8(火) 18:06配信

GOAL

日本代表FWの原口元気は、ヘルタ・ベルリンでは未来がないようだ。ドイツ紙『ビルト』では、パル・ダルダイ監督の構想に含まれていないヘルタ3選手のうちの1人として挙げられている。

美女サポの“自撮り”がすごかった…スタジアム、行こうぜ!浦和×新潟編【16枚】

ヘルタは5日、オーストリアの合宿先で行われたガラタサライとのテストマッチに2-1で勝利。この夏マルセイユから加わったDFカリム・レキク、そして主将のFWベダド・イビセビッチによる2ゴールでトルコの強豪を下し、プレシーズンを締めくくった。

この一戦では招集メンバーから外されたのは原口やMFバレンティン・シュトッカー、そしてMFシナン・クルトといったトップチームの選手たち。ベンチ入りは許されるも試合をただ見守ることになった。『ビルト』は、この3人がダルダイ監督の構想に入っていないことの証拠として、試合前に彼らはフィットネスコーチの下でスプリントの練習を命じられていたことを指摘している。

クラブと2018年までの契約を残す原口だが、『ビルト』曰く「彼も出て行くことが許されている」ともはや必要とされていないとのこと。「彼は契約延長を望まず、イングランド移籍の可能性にかけていた。だがこれまで真剣に彼に関心を抱くクラブは現れていない」とクラブからの信頼を失った一方で、いまだ新天地が見つかっていないことが記されている。

今夏の移籍市場は8月31日まで。それぞれ新クラブが決まらなかった場合もこのような戦力外とも言える扱いが続くことになるのだろうか。

GOAL

最終更新:8/8(火) 18:06
GOAL

スポーツナビ サッカー情報

今日のJリーグ 試合情報

J1