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京都へ期限付き移籍の43歳DF土屋征夫、甲府には感謝「大怪我から復活できた」

8/8(火) 19:31配信

GOAL

ヴァンフォーレ甲府は8日、DF土屋征夫が京都サンガF.C.へ期限付き移籍すると発表した。土屋は東京都出身の43歳。今季リーグ戦の出場はなく、リーグカップ5試合と天皇杯1試合の出場にとどまっていた。

土屋は、甲府の公式サイトを通じて「甲府に来て4年半が経ちましたが、まずJ1の舞台で戦わせてくれたことに感謝したいと思います。 甲府は良いチームで、フロント、現場のスタッフ、そしてチームメイト、素晴らしい仲間と一緒に戦えたことを誇りに思います。 自分のサッカー人生の中で、素晴らしい時間でしたし、すべてに感謝したいと思います。 ここで過ごした4年半の中で、試合に出ているとき、出ていないとき、怪我をしていたときにファン・サポーターのみなさんが僕を支え続けてくれたので、ここまでやってこれましたし、大怪我から復活もできたと思います」と、謝意を述べた。

さらに「これから先も、今まで僕が歩んできたサッカー人生での経験、また、甲府で培ったことを自分のできる範囲で今までと変わりなく京都でも発揮したいと思います。 最後に、今回は急な移籍となり、ファン・サポーターのみなさんにしっかりとした挨拶をすることが出来ず、本当に申し訳なく思っています。 これからも自分なりに、サッカー人生を全うしていきたいと思います。 4年半本当にありがとうございました」と続けた。

また、京都の公式サイトには「クラブの目標であるJ1昇格のために、自分の持てる力、経験、全てをチームに尽くしていきたいと思います。ファン・サポーターの皆さまに少しでも早く認めていただけるようプレーしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします」とのコメントを寄せた。

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最終更新:8/8(火) 19:32
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