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乃木坂46、大物Pから無茶ぶり! どしゃ降りの歌舞伎町で突然ダンス

8/8(火) 21:40配信

cinemacafe.net

美しくパワフルな女性主人公の活躍で、全世界に一大旋風を巻き起こす『ワンダーウーマン』のジャパンプレミアが8月8日(火)、新宿歌舞伎町で行われ、メガホンをとるパティ・ジェンキンス監督、プロデューサーのチャールズ・ローブンが出席した。

【画像】雨の中踊る乃木坂46

女性だけの島で育った好奇心豊かなプリンセスのダイアナ(ガル・ガドット)が、人間界を救うため“最強の美女戦士”ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描くアクションエンターテインメント。興収700億円突破の大ヒットを記録しており、2019年12月には続編の公開も決定している。

本作で女性監督の興行収入歴代No.1を樹立し、まさに「映画の歴史を変えた」存在となったジェンキンス監督は「本当に信じられない状況。この映画はまずファンのために、そして誰もが楽しめる内容を目指したので、しっかりと世界中の皆さんがメッセージを受け取ってくれて、うれしいわ」と感激のコメント。

そして、「やっと、日本の皆さんと映画を共有できて、興奮しているわ。心の中に眠るワンダーウーマンを目覚めさせるきっかけになれば」と日本のファンにアピール。残念ながら、来日が実現しなかったガル・ガドットについては「彼女のことを語りだしたら、止まらないわ。強く美しい眼差しの持ち主だし、寛容で忍耐強い人間性もすばらしい」と絶賛していた。

ジャパンプレミアには、本作のアンバサダーに就任したアイドルグループ「乃木坂46」がワンダーウーマンのコスチュームをイメージして製作されたコラボ衣装に身を包んで、登場した。衣装は上半身がワインレッド、スカートはデニム生地の青というコスチュームカラーを反映したデザインに加えて、スカートのウエスト部分にはワンダーウーマンの「W」のマークが施された。

そんな乃木坂のメンバーに、ジェンキンス監督から特製のティアラが贈られる場面も。代表し、白石麻衣が受け取り、“最強のヒロイン”に変身した。また、彼女たちの新曲の振り付けに、ワンダーウーマンのポーズが盛り込まれていると知ったハリウッドの大物プロデューサーであるローブン氏からは「それでは、ここで踊ってみてよ」と無茶ぶり! どしゃ降りの歌舞伎町のど真ん中で、乃木坂のメンバーは10数秒間、ダンスパフォーマンスを披露した

『ワンダーウーマン』は8月25日(金)より全国にて公開。

最終更新:8/8(火) 21:40
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