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一二三、伝統のエッサッサに感激!“日体大イズム”受け止め世界選手権へ

8/8(火) 6:06配信

デイリースポーツ

 柔道男子66キロ級で世界選手権(28日開幕、ブダペスト)代表の阿部一二三(19)=日体大=が7日、都内の日体大で行われた壮行式に出席し、学生150人らの前で必勝を誓った。式の最後には、柔道部1年生ら約40人が上半身裸になって登場。同校伝統の演武「エッサッサ」を行い、初めて世界に出陣する阿部を力強く送り出した。

 92年バルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦氏も継承した“日体大イズム”を全身で受け止めた阿部は「生で(エッサッサを)見るのは初めてで、すごい迫力があって元気をもらった」と感激した様子。同校OBの松浪健四郎理事長(70)からは「東京五輪で活躍してもらわないといけない選手」とハッパをかけられ、「絶対に優勝しないといけないと思った。自分の柔道で勝つのが一番」と力を込めた。

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