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長~い太陽光パネル、スカイアクセス沿線に登場 千葉

8/8(火) 7:55配信

産経新聞

 白井市武西から印西市若萩間に伸びる成田スカイアクセス(京成成田空港線)沿線に、約10キロにまたがる日本最長の太陽光パネルが登場した。電車の車窓から見える“珍景”に同線のスカイライナーを利用する外国人観光客らから驚きの声が上がっている。

 パネルは、投資会社スパークス・グループ(東京都)の実物資産投資部門、スパークス・グリーンエナジー&テクノロジーが運転を始めた「SGET千葉ニュータウンメガソーラー発電所」のもの。同社や県によると、設置面積は約15ヘクタールに及び、総事業費は約44億円という。

 昭和40~60年代に計画されたが、反対運動で頓挫した成田新幹線の計画跡地上に設置。県が平成26年にメガソーラー(大規模太陽光発電所)用地として企業を募集したところ、同社の設置が実現したという。

最終更新:8/8(火) 7:55
産経新聞