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テニス=ナダル、ロジャーズ杯で世界1位返り咲きも

8/8(火) 11:43配信

ロイター

[8日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク2位、ラファエル・ナダル(31、スペイン)は、今週のロジャーズ・カップ(杯)でシングルス準決勝に進めば、3年ぶりに世界ランク1位に返り咲く。

ナダルは昨季、手首のけがで離脱。シーズンを世界ランク9位で終えた。今季は全仏オープンで優勝しており、ロジャーズ杯では通算4回目の優勝を狙う。世界ランク1位のアンディ・マリー(英国)はけがで離脱している。

ナダルはATPのウェブサイト上で、「世界ランク1位返り咲きのことは考えていない。今はしっかり準備することに集中している」とコメント。「シーズン前半のようなプレーを続けたい。それができれば好成績を収められるはず」と述べた。

同大会でナダルは第1シード。世界ランク3位のロジャー・フェデラー(スイス)が第2シード。同9位の錦織圭は第5シードとして出場している。

最終更新:8/8(火) 11:47
ロイター