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柴口勲と40人の中高生が作り上げたミュージカル「隣人のゆくえ」

8/8(火) 15:02配信

映画ナタリー

40人の中高生がキャスト、スタッフとして参加した映画「隣人のゆくえ-あの夏の歌声-」が公開される。

【写真】「隣人のゆくえ-あの夏の歌声-」(他3枚)

PFFアワード2014で福岡賞に輝いた「ひこうき雲」の柴口勲が監督を務めた本作は、山口・下関の梅光学院を舞台とするミュージカル。キャスト、音楽、振付、撮影、録音、照明、助監督、メイク、美術などを同校の生徒たちが担当した。物語の主人公は両親が別れた日、学校へ忘れ物を取りに戻った女子学生カンナ。校内に響く歌声に導かれミュージカル部の部室にたどり着いた彼女は、夏休みの間観客になることを頼まれる。

「隣人のゆくえ-あの夏の歌声-」は8月12日より東京・新宿K's cinemaで上映。19日からは神奈川のシネマ・ジャック&ベティ、26日からは大阪・シアターセブンと愛知・名古屋シネマテークでも上映される。



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最終更新:8/8(火) 15:02
映画ナタリー