ここから本文です

C大阪の杉本が初受賞=J1月間MVP

8/8(火) 15:40配信

時事通信

 Jリーグは8日、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、J1はC大阪のFW杉本健勇が初受賞した。杉本は7月の4試合全てでゴールを決めて計5得点を挙げ、首位快走のチームをけん引した。J2は岡山のFW赤嶺真吾が初選出された。

 J1月間ベストゴールは、インゴルシュタット(ドイツ)へ移籍する浦和のMF関根貴大が7月1日の広島戦(埼玉ス)の後半終了間際に挙げた決勝点。左サイドからドリブルで持ち込んで相手選手を6人かわし、角度のないところから右足で決めた。 

最終更新:8/8(火) 16:14
時事通信