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〔ロンドン外為〕円、110円台半ば(8日正午)

8/8(火) 20:30配信

時事通信

 【ロンドン時事】8日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、ドルが売られた海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=110円台半ばに上昇した。正午現在は110円40~50銭と、前日午後4時(110円80~90銭)比40銭の円高・ドル安。
 午前の円は薄商いの中を110円50銭台でこう着状態が続いたが、正午前に同40銭近辺まで値を上げた。
 これに先立ち、英CMCマーケッツのアナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「7月の中国の輸入は(前年同月比)11%増にとどまり、6月に記録した17.2%増から急減速した。内需が細っているかもしれないとの懸念が(市場で)幾分生じた」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1810~1820ドル(1.1790~1800ドル)。対円では同130円45~55銭(130円70~80銭)。
 ポンドは1ポンド=1.3030~3040ドル(1.3015~3025ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9720~9730フラン(0.9720~9730フラン)。

最終更新:8/8(火) 22:27
時事通信