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中山秀征、妻・白城あやかの20年越しの告白で明かされた“勘違い”にがっくり

8/8(火) 13:22配信

スポーツ報知

 8日に放送されたテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に、タレントの中山秀征(50)が出演した。

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 妻は1998年に結婚した元宝塚歌劇星組トップ娘役の白城あやか(49)。宝塚ファンだった中山が公演を見て一目惚れし、交際を申し込んで結婚に至った。白城に初めて会った際「つき合っている人はいるんですか?」とたずねたところ、白城の表情が曇り、「ああ、言わなければよかった」と深く後悔。しかしその後、中山の誕生日に白城から花が届き大喜びして、正式に交際を申し込んだエピソードなどを黒柳徹子(83)に語った。

 ところが、その後VTRで登場した白城から、中山も初めて聞く真実が…。初めて会った中山から「つき合っている人はいるんですか?」と質問されたときの気持ちを問われた白城は「芸能人の方ってみんなにこうやって言ってるんだと。気をつけようって思いました」と告白。そして、中山の誕生日に花を贈ったことについても、舞台人の中では花を贈り合うことが普通のことだったとし、「特別な意味もなく贈ったんです」と、今だから言えるエピソードを明かした。

 これを聞いた中山は苦笑しながら「お花が来た時はやったと思ったんですけど…。単純なお礼だったんですね」と妻の初告白にがっくり。「でも、勘違いって意外といいかもしれませんね」と気を取り直していた。

 4人の息子がいずれも野球部に所属。「妻は洗濯してるかお米炊いてるかです」と話すように、炊飯器2台を使って1日にお米10合を2回炊き、真っ黒に汚れたユニホームをバケツで手洗いしてから洗濯機で数回に分けて洗うという毎日だという。

 昨年、青山学院(東京)のエースとして活躍した長男は野球を続けるため自宅を出て大学の寮に入ったが、「まだ3人いるので賑やかさは変わらないですね。食費ってこんなにかかるのかなって(笑い)。そんなことも楽しみのひとつかなと噛みしめてます」と、愛妻家&イクメンはおだやかな表情で語っていた。

最終更新:8/9(水) 8:46
スポーツ報知