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男子三段跳び・山本凌雅は不完全燃焼 連続ファウル響き予選敗退

8/8(火) 8:36配信

産経新聞

 【ロンドン=宝田将志】男子三段跳びの山本は不完全燃焼で初めての世界選手権を終えた。1、2回目がファウルとなり、「『記録なし』に終わるかもという気持ちが出てきちゃった」と3回目は攻めきれず16メートル01。予選で敗退した。

 自己記録16メートル87の22歳は「周りの選手に勢いがあって飲まれた。3回目はそれをすごく感じた」と語り、この悔しさを次につなげると誓った。

最終更新:8/8(火) 8:36
産経新聞