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【映像】表現の自由か公序良俗か タイムズ広場ポルノショップ

8/8(火) 13:51配信

AP通信

ニューヨーク、アメリカ、8月4日 (AP)― 過去20年近く続いてきたニューヨーク市と世界的観光地タイムズ・スクエアに軒を並べるポルノショップの法律争いが、新たな局面を迎えたようだ。

AVやポルノ雑誌、アダルトグッズなどを販売する小売店やストリップクラブの殆どは、数年前にタイムズ・スクエアから一掃されたが、1990年代に商品の陳列面積が店舗の40%以下であれば営業を許可する判決が下りたことで、生き延びた小売店がいた。

それも、ニューヨーク州上訴裁判所が6月に下した判決で、ポルノショップなどの営業が禁止されることになった。それでも、一部小売店は「表現の自由」を盾に連邦最高裁で争う構えを見せている。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:8/8(火) 13:51
AP通信