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アメコミヒーロー再び見参! 新旧『スパイダーマン』をまるっとおさらい

8/8(火) 18:00配信

dmenu映画

マーベルから誕生したヒーローの中でも、トップクラスの人気を誇る“スパイダーマン”。これまで様々な監督によって実写化され、アメコミを代表する作品として世界中に多くのファンを魅了してきました。

今回は最新作『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)の公開に伴い、歴代作品のおさらいと見どころをご紹介。また最新作で主演を果たしたトム・ホランドの魅力にも迫ります。

サム・ライミ監督によって世に放たれた驚異の実写映画『スパイダーマン』3部作

コミック『スパイダーマン』は、ダイナミックな動きや複雑な描写、戦闘シーンの迫力をスクリーンで詳細に再現することが困難だと言われ続けていました。

しかし、近年の目覚ましい技術の進化において、モーションキャプチャーを駆使するなどCGでの視覚効果の精度をあげることが可能になりました。これにより、『死霊のはらわた』(1981年)で知られるサム・ライミ監督の手によって見事実写化に成功。『スパイダーマン』(2002年)公開後は、『スパイダーマン2』(2004年)、『スパイダーマン3』(2007年)が制作され3部作となりました。

主人公ピーター・パーカーにはトビー・マグワイア、相手役のMJにはキルスティン・ダンストが抜擢され注目を集めました。トビーが扮したピーターは、奥手なオタク気質が親近感を呼び、多くのファンに愛されるキャラクターとなりました。公開から15年経過した今も、強い存在感を残しています。

サム・ライミが描いた「スパイダーマン」の葛藤と成長

サム・ライミ監督による『スパイダーマン』では、スパイダーマンが誕生する一つ目のきっかけに蜘蛛に噛まれるハプニングがあります。その些細な出来事が彼の体に驚異的な変化をもたらし、人間から変貌した恐ろしい怪物たちに立ち向かうことになるのです。

1作目では親友ハリーの父親が薬の副作用によって変貌を遂げたグリーン・ゴブリンと死闘を繰り広げ、2作目では、街を襲撃したドクター・オクトパスと命がけの戦いに挑みました。さらに3作目では、ピーターをシリーズ最大の危機となる、怪人サンドマンとの因縁の対決や、ブラック・スパイダーマンの登場がストーリーを盛り上げます。

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最終更新:8/8(火) 18:00
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