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三協則武鋼業、6月加工 移転後最高水準に

8/8(火) 12:07配信

日刊産業新聞

 関西地区コイルセンターの三協則武鋼業(本社=堺市西区、北眞一郎社長)は6月に、本社工場の移転・稼働以来、最高水準となる月間1万2000トンのレベラー加工量に到達した。7―8月は稼働日数や労働環境への配慮から加工量は減少する見込みで、安全・安定操業と生産性向上に注力する。

最終更新:8/8(火) 12:07
日刊産業新聞