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怒りのレアル会長、ベイルにサッカー禁止令!?

8/8(火) 7:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

“特殊指令”の理由は……

レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が負傷癖の続くガレス・ベイルに対し、自宅でのフットボールを禁じる命令を下したようだ。

2013年に130億円という当時の史上最高額でトッテナムから引き抜かれたウェールズ代表FWだが、度重なる足首の損傷により、本来のパフォーマンスを披露できているとは言いがたい。“BBC”を共に構成するカリム・ベンゼマやクリスティアーノ・ロナウドらが怪我無く安定した仕事ぶりを見せる傍ら、一向にその価値を証明できないベイルには、レアルのトップも怒り心頭。どうやらペレス会長は、クラブのトレーニング施設以外でボールを蹴ることを全面的に禁じたという。英紙『THE Sun』が関係者からの情報として、次のような証言を伝えている。

「ベイルは豪勢な自宅のサッカー場でフットボールをするのが大好きなんだ。親しい友人を呼び寄せ、5vs5のミニゲームを楽しんできたが、今ではもう禁止されてしまったね。彼は怪我をしないようにいつも最高の庭師を雇ってピッチの管理をしていたけど、クラブからは認められなかった」

もしもベイルが自宅での“余暇としてのフットボール”によって、本来出場すべきリーガ・エスパニョーラを欠場していたとすれば、レアル首脳陣だけでなく、マドリディスタの反感をも買うことは必至だろう。今後はペレス会長による“特別指令”に従い、長年にわたりスランプとは無縁の日々を過ごすポルトガル人の先輩を見習う必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp