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「はしか」の患者が増加 去年の数を上回る

8/8(火) 19:48配信

ホウドウキョク

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高熱や発疹などの症状が出る「はしか」の患者数が増え、2017年すでに、2016年の1年間の患者数を上回っている。
国立感染症研究所によると、2017年の患者数はこれまでにすでに168人と、2016年の1年間の患者数159人を上回り、2年連続の増加だった。
患者は海外で感染したとみられ、厚生労働省は、夏休み中での海外旅行先での感染に注意を呼びかけている。
日本では、予防接種を2回にする制度を導入してから、患者数が激減し、2015年、WHOから、はしかは「排除状態」にあるという認定を受けていた。

最終更新:8/8(火) 19:48
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