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話題のK-POPアーティスト「SEVENTEEN」ファンへの愛を語る 「コンサートでファンと遊ぶのが一番の息抜き」

8/8(火) 14:10配信

AbemaTIMES

 次々とスターが生まれるK-POPグループの中でも、現在人気急上昇中なのが、2015年にデビューしたSEVENTEEN。ボーカル、パフォーマンス、ヒップホップというそれぞれの担当ごとにわかれた3チームの計13人からなるボーイズグループだ。

 彼らが他の韓国のボーイズグループと一線を画しているのが、作詞・作曲・振り付けを自分たちで行う“セルフプロデュース”という点だ。彼らのダンスや歌には、常に一緒にいるメンバー同士だからこそわかるそれぞれのメンバーの魅力が最大限に生かされている。

 また、ファンを非常に大切にしていることも特徴で、SEVENTEENというダイヤモンドをより強く輝かせる存在ということで、ファンのことを“CARAT(カラット)”と呼んでいる。

 現在彼らは初のワールドツアーの真っ最中で、先日行われた日本公演でも6万人のファンを熱狂させたばかり。そんな世界を沸かせる彼らに独占インタビューを敢行。ワールドツアーについて話を聞いた。

――初ワールドツアー開催の心境を教えてください。

ウジ(ボーカルチームリーダー):ワールドツアーをやることができて光栄です。また、たくさんのCARATに会うことになりますが、一生懸命頑張って、CARATといい思い出を作りたいです。

ホシ(パフォーマンスチームリーダー):初めてのワールドツアーで、全世界にいるCARATに会うことがすごく楽しみです。その方たちをガッカリさせるわけにはいかないので、完璧に準備して一生懸命頑張ろうと思います。

――非常に忙しいスケジュールだと思いますが、息抜きには何をしていますか?

エスクプス(統括リーダー兼ヒップホップチームリーダー):僕はメンバーとおいしいご飯を食べたり、メンバーと話すのが一番の息抜きです。

ホシ:僕もおいしいものを食べることが一番の息抜きです。いろんな国に行って新しい経験をすることも息抜きだと思います。

ウジ:休み時間ではありませんが、コンサートでCARATと一緒に遊ぶことが一番の息抜きです。すごく幸せなことだと思います。

――日本滞在中で一番記憶に残っていることを教えてください。

ホシ:日本の公演で一番記憶に残っているのは、初日に照明を全部消してペンライトだけが光っている客席を見たときです。こんなにたくさんのCARATがきてくれたんだ……と本当に感動しました。

エスクプス:まだ誰もいない会場を見たときはあまり実感できませんでしたが、いざステージに立って客席いっぱいのCARATを見たら言葉にならなくて……。今までコンサートの練習で大変だったことや、コンサートにたくさんのCARATがきてくれるかという心配が一瞬でなくなるくらい、幸せでしたし楽しかったです。

――最後に、日本のファンに向けてひと言お願いします。

エスクプス:日本にくるたび僕たちにいい思い出を作ってくれてありがとうございます! もっと努力して日本のCARATをもっと幸せにします。いつもたくさんの愛に感謝し、もっと会えるように頑張ります。ありがとうございます。

ウジ:遠くからでもすごく大きい愛をくださって本当にありがとうございます! いただいた愛よりもっと頑張って、次はさらにカッコいい姿で戻ってきます。本当にありがとうございます。

 破竹の勢いの人気とは裏腹に、謙虚で努力家なSEVENTEEN。ダイヤモンドのように最高に輝く彼らにこれからも注目していきたい。

(インタビュー・文:八留乃冬)

最終更新:8/8(火) 14:10
AbemaTIMES