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堀田茜、赤裸々な恋愛観を暴露「一人でも生きていけるかも…」

8/8(火) 18:00配信

AbemaTIMES

 モデルの堀田茜が、『必殺!バカリズム地獄』に出演し、赤裸々な恋愛観を暴露した。同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムがさまざまな職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める番組だ。今回はゲストにモデルで女優の佐藤美希、モデルの堀田茜、芸人の鳥居みゆき、タレントの菊地亜美が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 堀田は鬼ギレエピソードとして、高校生のときに駅の階段で起こった出来事を紹介。制服で駅の階段を登っていたときのこと。「中が見えちゃうのでスカートを鞄で隠してのぼっていたんですよ。そしたらすれ違ったおじさんに『お前なんか見てねーよ』って言われてすごいムカついて」と話し、怒りを露わにした。

 これを受け鳥居が「見せたくないなら違うやつ履けばいいじゃん」とツッコミを入れると、「短いスカートのほうが可愛い」と堀田。制服を着ていた学生時代は、何が起こるかわからないご時世のため、自分の身は自分で守ろうと思い「基本的に男性はみんなエロい人だと思って生きていました」と当時を振り返った。

 さらに、恋愛の話題になると菊地から「ちょっとレディーファーストができなかったりすると『もうあんたなんかいらないから』とか言いそう。『別にあなたがいなくても生きていけるから』って」と突っ込まれた堀田は、否定しつつも「自分一人でも生きていけるかもって頭のどこかで思ってる」と本音を吐露。

 堀田が「(男性に)頼れない。男性を見るときに加点方式じゃなくて減点方式で見てしまう」と話すと、菊地は「この顔で生まれているからこの(堀田さんのままの)生き方でいいと思う」と堀田に同意していた。

(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)

最終更新:8/8(火) 18:00
AbemaTIMES